昨年は作る事のできなかった虎竹茶を今年は何としても作らねばと思っていました。竹のお茶など一体誰が喜ぶのか?と思われるかも知れませんけれど虎竹の里にお越しになられた皆様に飲んでいただいたり通販の方でも全国から何人もの方からお問合せいただくなど結構ファンの方もいらっしゃって、お待ちかねをいただくお茶なのです。
例年でしたら虎竹伐採の1月末日までの時期に合わせて竹葉摘みをしますので、写真のようにダウンジャケットにマフラー姿のような寒い時期に社員総出で行っています。
ところが今年は諸事情が重なり、早い竹林では虎竹の筍が頭を出しています。
随分と遅くなりましたので強い日差しの中、竹葉摘みのために竹を伐採しています。
竹葉のついた枝はかさばります、2トントラックに数台もの竹葉を集めました。
今回製茶の時期が少し遅くなった理由の一つには、特別にブレンドさせてもらう事となった新茶があります。仁淀川町は沢渡のお茶は、その生産の背景や携わる人々の思いは竹虎に通じるものがありました。詳しくは明日の30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」でお話いたします(笑)。
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