竹虎創業125周年を記念して挑戦するスペイン・ビトリアでのボッスクカートレース!日本唯一の虎竹を使って2ヵ月かけて製作したREIWA-125号に、今回はじめて作ってみた虎竹アーマーを装着して搭乗してみました。
車体もそうですが、身体にまとう虎竹アーマーの誕生には結構な時間がかかりました。自分のサイズにどうやって合わすか色々考えた末にまず型紙で実際の鎧を作ってみて、そこに竹の割幅、長さを書きこんだものを用意しました。
しかし、作ってみたもののサイズもフィット感も違います。
さらに虎竹アーマーを着てREIWA-125号を操縦せねばなりません、実際に動いてみると前面の首回りがキツかったり、腕がうまく曲げられなかったりと色々な不都合ができてきます。
そこを一つ一つ調整しながら作っていったのです。
まだまだ仮留めの状態の時ですが既にかなりの迫力です。
兜も未完成でしたがイメージはしっかり固まっていました。
兜のイメージは虎竹が土佐藩のお殿へ献上されていましたので、その祖である山内一豊公がモデルになっています。
いよいよ今週末には出立です、レースの行方は如何に!?自分も今度の渡西でも愛用する虎竹パスポートケースが当たりますよ!
「特別プレゼント企画♪スペイン・ボックスカートレース、REIWA-125号の順位を大・予・想!」
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